研修医の日常

イイ人であることは何をもカヴァーしうる

最近新しく建てたサイトが、

アクセス数的にはこのブログの1/40にしか満たないのに、

月の稼ぎ自体はあまり変わらないなんて事になってる。

アドセンスは携帯代ぐらいにしかならないけど、

アフィリエイトはかなり爆発力を秘めてるなと感じている。

 

さて、以前も時々書いている内容ではあるが、

最近よりいっそう意識するようになったのがsubjectの内容。

 

イイ人であることは、

何をもカヴァーしうる!-

 

ほんとにこれ、これなんですよ。

どの業種でもある程度は言えることだろうとは思うが、

医師という職業ではなおいっそう、この要素が強い。

 

どれだけデキる人だって、

めちゃめちゃ勉強してる優秀な人だって、

医師や看護師、コ・メディカル、患者から

disられまくってる医者を沢山見てきた。

医療スキルがどれだけ高かったとしても、

看護師などコメディカルに対する態度が悪かったり、

患者に対する態度が悪かったりすると、それだけで評価は最悪

 

逆のパターンはどうか。

すげぇイイ人でやさしい、人間できてるが、

医療スキルはカオスな医者。

それでも評価されてしまうものなのである。

不思議なことに。

同じ医師目線から見てもそんな人はすごく相談しやすいんで、

デキるデキないに関係なく相談してしまうんですね。

 

勉強ができなくても全然大丈夫!!

イイ人なだけで需要はある!-

 

そんな初心を持っていた昨年4月。

最近はどうだろう。

たとえ実力は伴わなかったとしても、

最低限、職場だけではイイ人であり続けたいと思う

今日この頃であった。

 

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