内科研修

病気がみえる-研修医

うちの内科は大学病院のように

「循環器」「呼吸器」と分かれていないんで、

いってみれば「総合診療科」や、

年齢的には「老年科」に近いものがあるのかなーと思います。

 

ひとつひとつの科に分かれていない分、

かなり知識不足が目立つんで、

最近は医学部学生時代に戻り「病気がみえる」を

パラ見する機会が多いです。

 

学生時代は気づかなかったですが、

「病気が見える」って一般名だけでなく、

商品名まで載せてくれてる版もあるんですねー。

これはとっても素敵です。

研修医始まってすぐの、一番の壁は「商品名」

だと思うんでこれは助かる。

 

学生時代は病みえは辞書代わりでしたんで、

ひとつの疾患をじっくり読み込んでくのは

なんだかんだ初めてかもしれません。

 

ほかの研修医の先生は分厚くて難しそうな英語の本とか

読んでたりするんでビックリしますが・・・

俺の場合は当面の知識不足は最低限、

「病気が見える」

「イヤーノート」

「Google先生」

でカヴァーしてこうかと思ってる。