内科研修

医師国家試験の勉強はホントに実践で役立たないのか?

「国家試験の勉強なんて、全然意味ない」

「学生時代の成績と医者の腕は別物」

と学生時代はよく耳にしました。

実際のところどうなのかを今回は考えていきたいと思います。

 

今の時点でのぼくの結論から言うと、

国試の勉強も、学生時代の勉強も

なんだかんだで結構、実践でも生きてくる!

と思います。

 

医者になって1ヶ月そこらの僕が

家族にムンテラするときとかも、

なんだかんだ学生時代の知識で話していることになりますし、

やっぱり知識がある人の方が仕事の覚えも早いでしょう。

実際に同期の優秀な人らはやっぱりすげぇーなーって思います。

 

さらに最近の医師国家試験は、

「この患者にまず、すべきことは何か?」

「次にすることは何か?」(←107回国試ではこの形式が増えたらしい)

等の出題が増えており、

実践で即戦力になれる力を問う流れになってます。

 

俺は上級医から

「よくこんな知識で国試受かったねー!」

なんて言われるぐらい知識が酷いですから、

結構苦労してたりします^^;

そこはこれから勉強してかなきゃならないんですけど、

平日は仕事から帰ってくるとクタクタですし、

休日も「ひょっひょーい^^bb」っと

遊びに行ってしまってますんで、

なかなか自分で勉強する時間が取れていないです。

 

とりま研修医当直御法度の青本↓↓

が結構イイ感じっぽいんで、

1冊読み込んでいくことからはじめようかなーとか思ってます。