内科研修

医者のQOLは思ったよりも高そう

・・・という話を大学時代の元同期と話していた。

 

俺も含めてみんな市中病院に行った人らだけど、

状況を聞くと市中は大体同じような業務で、

みんな口を揃えて

医者のQOLは思ったよりも高そうだ

と言っている。

 

研修医1年目の自分を振り返ってみても

どれだけ忙しいとか言っていっても、

平均的には朝7時半出発の18時帰宅ぐらいで、

放課後は趣味に時間を費やせている。

そして必然的に研修医2年目になれば

1年目に比べさらにQOL upするだろう。

 

学生時代に思い描いていた忙しさとは

だいぶかけ離れている。

寝る暇もないぐらい働かされて、

過労死寸前の2年間と予想していたから。

 

これも過去に色々あって、

改善された結果であると思っている。

健康管理職なのに、

自分が健康じゃなきゃ本末転倒。

医者のQOLは低くあるべきではないと思う。

多忙すぎて治療にミスが出ればみんな困るでしょ。

 

あともう一つ言えることと言ったら

医者の業務は思ったよりも楽しそうだ

ってこと。

ある程度優秀な人らの集まりなんで、

知的欲求度が満たされる状況もわりと多い。

そして自分が介入したことで

良くなっていく人らを目の当たりにして、

嬉しくない人はいないだろう。

 

何が言いたいかというと、

ポリクリ時代も含めて、

医大生以前に思い描いていたものと現実とでは、

結構違っていそうだなという印象です。

 

再受験までして入学したくせに、

モチベーションの低い学生時代でしたが、

実際はそこそこ楽しくやっていけそうな気もして。

なかなかイイ職にありつけているんだなと感じた

今日この頃でした。

 

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