薬学部生の就職活動

俺の彼女が薬学部6年生のため、

薬学部についての記事もこれからupしていこうと思います。

今回は薬学生の就職先についての記事を書きたいと思います。

薬学生の就職先は現状で4つに分類されるそうです。

1. 病院

2. 製薬企業(MR)

3. 薬局

4. ドラッグストア

5. その他

1.病院

多くの知識を得ることができるし、

色々な職種の医療関係者とかかわることができる。

給料は他に比べると安い。大学病院だと20万前後。

筆記試験があるところが多い。

病院を選ばなければ就職できるが、

人気のある大学病院や市民病院は倍率も高い(年度による)

他の就活よりも始まる時期が遅く、

大体6年生の6月~遅いとこだと11月とかも。

卒業試験や国試までかかることもあるので、

勉強との両立が問題になることがある。

 

2.製薬企業(MR)

6年制に変わったことで、製薬企業の考え方も様々。

薬の知識がある薬学部出身者を多く採用したいと考えてる企業もあれば、

6年制を出た薬学部出身者に高い給料を払うよりも他の学部生を多く採用して、

優れたMRを育てようと考えてる企業もある。

他の学部生もいるので、かなりの狭き門。

全国転勤。

頭のよさより人間性、社交性が重要。

5年生の11月のエントリーから就活が始まる。

 

3.薬局

基本的にコミュニケーション能力に問題がなければ、まず合格できる。

今現在は薬剤師が足りないので、どの薬局も薬剤師がほしくて、

説明会ではお花をくれたり、ケーキをだしてくれたりと、待遇が良い。

給料は27万~くらい。

自分の生活を大事にできる。

就活の開始は5年生の3月(新6年生の3月)からで充分。

病院併願の人のために、大体10月頃まで内定を待ってくれる。

薬局志望の薬学生は平均して3社程受ける模様。

 

4.ドラッグストア

給料はかなり良い。

良いところだと、年俸600万のところなどもある。

一般用医薬品も取り扱う。

薬剤師の仕事以外にも、レジや棚卸しなどの仕事が多い。

経験をつまずに、店長などとして、店を任されるとこがある。

店舗それぞれではあるが、土日休みは少ない。

転勤などもある。

就活は5年生の2月頃から(新6年生の2月頃から)

 

5.その他

他にCROや公務員も人気。

早いうちら公務員試験の勉強をしてる薬学部生もいる。

 

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