JALホノルルマラソン2013

1週間の旅行より帰国いたしました。

 

初日-マラソンに備えてゆっくりと休んだ1日

2日目ホノルルマラソン当日

3日目-疲労を癒しつつビーチに行ったりのんびり過ごした1日

射撃に行った。生まれて初めて本物の拳銃を手にして大興奮。

4日目-生まれて初めてのスカイダイビング体験。

この日の夜は久々に結構飲んだ。

5日目-セスナに乗った。あとは適当にお見上げを買って終わり。

6日目-帰国日

 

マラソン当日は午前2時頃に起床。

スタートは午前5時なので1時間ぐらい前に現地到着。

マラソン出発前

スタート直前の周囲の様子。

ざわ・・・ざわ・・・

 

スタートと同時に花火が打ち上げられた。

美しい!!

 

俺は42kmも走れるはずがないので、

終始、歩くに徹する。

マラソン2

スタート地点を通り過ぎたのは、

すでにスタートより20分後。

 

マラソン4

こんなに歩いたのにまだ2キロなの・・・と萎える。

 

日が出る前まではまだよかったものの、

日が照りつけてからは地獄

 

10kmぐらいの地点で、すでに足が限界。

痛みを堪えつつ、

どれだけ歩いても全く進まない。

 

これで42kmとか考えられない・・・。

メンタルがかなり削られる。

 

途中何度も休憩して、

ボルタレンゲルを塗りたくったり、

湿布を貼るが、全く効かずに痛み続ける。

絶対こんな筋肉使ってないだろーって場所まで痛み出す。

 

痛みをこらえて全く進まない道を、

ただただ黙々と歩き続ける・・・

 

この間の写真は全くない。

・・・というか、写真を撮ってる余裕がない。

 

写真を取る気力が出たのは・・・

マラソン3

ゴールgateが見えたその時だけ。

長い長い42.195kmを完歩した。

 

旅行仲間の病院の人らは、

約一名を除いて全員ゴールしていた様子だった。

 

その一人とは体重140kgの天才研修医F

標準体重の僕らでさえ、

死ぬ想いでやっとゴールできたのに、

彼がゴールできるとは到底思えない。

 

とりま、ほかのみんなと合流し、

140kgのFを待つこととした。

 

ホテルでどれだけ爆睡するも、

まだ帰らぬF先生。

仕方なしにぼくらは夜のハワイの街へ繰り出す。

 

飯を食って・・・

観光がてらストリップへ・・・

 

F先生が必死に戦ってるその刹那、

ぼくらはストリップ場で

必死に女の股に顔を突っ込んでいた。笑

 

そろそろゴールしたかな?

・・・とゴール地点に行ってみると、

すでにゴールゲートは撤去され、

数人のスタッフがランナーのゴールを待っていた。

訪ねてみると・・・

 

-さっき緑の服着たすげぇでっかい人が、

 すごい顔でゴールされてました!!-

 

すでにF先生はゴールされた様子。

これはすごい。

快挙としかいいようがない。

 

ホテルに戻ってみると、

ベッドでぐったりとしているF。

こんなにもイケメンなデブは初めて見た!!

感動した。

 

翌日はマラソンの疲れを癒す1日。

ワイキキビーチでゆっくりとした時を過ごす。

夜は生まれてはじめて、

本物の拳銃を手にした。

射撃

撃ったあとの衝撃が半端ねぇ。

日本ではできない経験でした。

 

翌日はスカイダイビングの日。

これも日本じゃ経験できない。

United States of America・・・凄すぎる。

スカイダイブ2

写真も大量にもらって、ビデオももらったのだが、

セスナから落ちる瞬間の俺の表情は

「この世の終わり」のような表情をしていた。

落ちてる間は風圧が凄すぎて全く呼吸ができない。

怖すぎるやろ、これ。笑

 

スカダイブ3

パラシュートで着地。

 

スカタイフ

よくわからん証明書みたいなものをもらった。

すげぇ楽しかった。

 

なにはともあれ、

こんなにも素晴らしい旅行をプレゼントしてくれた病院と、

その間の日常業務を支えてくれていた

同期に感謝して止まない。

 

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“JALホノルルマラソン2013” への2件のフィードバック

  1. のりまる より:

    普段頑張っているからこそですね(*´∀`*)

    F先生共々
    マラソンお疲れ様でした( ^^) _旦~~

    • 大ふへん者 より:

      どうもm(_ _)m
      いつもマメにコメントいただけるのりまるさんには感謝してます。
      忘年会参加できず悔しい思いをしておりました。
      また機会があればお誘いいただきたいと思っております^^

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