夏休み第1章-ひとりソウルの非現実

夏休み第1章

ひとりソウルの非現実

(11月1日~11月2日)

待ちに待った夏休み第一章は

ひとりぶらり韓国ソウルへ。

行きの飛行機からムラムラとしていた俺は、

着いて速攻、清涼里(チョンヤンリ)へ。

ブログ趣旨がずれるため詳細は省略するが、

スッキリとした表情で、タクシーでカジノに向かう。

 

タクシーの運ちゃんに

「Hilton Hotel」と言っても通じない。

「Seoul Station」と言っても通じない。

それも3台立て続けに・・・。

韓国の首都の駅が通じなくて、

どうやってタクシー運転が務まるんだとイライラとながら、

黒タク(割高だが英語日本語通じる)探すかなーと思ってると、

4台目でどうやら伝わったっぽいので乗っていくと、

全く違うホテルにつれていかれた(笑)

 

ウォーカーヒルホテルなんで、

一応カジノがついているんで、

ここで我慢してやるかと渋々とカジノホールへ。

 

・・・

・・・

・・・あっさり45万円負ける(笑)

 

あのタクシー運ちゃん出てこいやぁとイライラしつつ、

カジノ熱が冷めていった。

ウォーカーヒルホテルのタクシーで、Hilton Hotelに向かい、

部屋で仮眠をとる。

 

小一時間ほど睡眠後、

フラっと目的のSeven Luck Casinoへ。

平日の夜ということもあって、

いつもよりも日本人客は少なめ。

カジノのタダ飯を食うべく、

軽い気持ちでBlack Jackをやっていると、

気づくとウォーカーヒルの負けを回収した上、

20万円ほどプラスに。

 

本日は満足したため、

カジノでタダ酒タダ飯を食って部屋に戻り熟睡した。

 

翌日起床後、出発の時間までひたすらBlack Jack

5時間ぐらいはやっていたけども

特に波乱万丈なく、

右肩上がり大勝ちしていた。

 

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・・・さ、財布が締まらない!!

 

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非現実的光景!!

 

無駄にルイビトンでグラサンを買った。

もう冬だし、そんなつける機会もないのに。

 

ホクホクとして帰国。

彼女もご機嫌だった。

 

病院の同期の研修医に焼肉を振舞う。

至福の時。

 

・・・駄菓子菓子、幸運はそう続かなかった。

 

夏休み第2章に続く。

 

追記コラム)

韓国人は「f」の発音ができない模様。

清涼里でコッピイーいるかとか言われて、

コッピィーてなんだよとか思ってると、

コーヒーらしき飲み物が出てきた。

他にも同様のエピソード多数。

日本人が「r」と「l」が発音できないのと同様、

母国語の関係でしょう。

 

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