禁煙における究極の精神論

禁煙の話題。

 

禁煙したメリットは計り知れないが、

俺が感じるNO.1メリットは

“タバコに縛られなくなる”ことだ。

 

タバコが吸えるスペースが減ってきている今の社会では、

1本タバコを吸いに行くだけで一苦労である。

これを終えたら一服、これを終えたら一服・・・

とタバコに縛られた生活から解放され、

1日という時間をこれまでの2倍は楽しめる。

これはものすごく快適。

 

禁煙にもいくつか壁があるけども、

一番キツイ3日目あたりを超えた後の禁煙維持に関して、

俺は究極の精神論を手に入れた。

 

イライラしたとき、忙しい時・・・

などタバコを吸いたくなるが、

タバコを吸ったところでストレス解消になるというのは完全に

“洗脳されているだけ”であるということ。

タバコを吸ったところで何の解決にもならない。

 

イライラしたときの喫煙。

喫煙してもイライラが収まることはない。

収まったように思うのはただの勘違いです。

むしろさらにイライラを産み、

常にイライラしている脳を作り上げるだけ。

 

リラックスしたときや、普段と違う環境下におかれたときに、

タバコが吸いたくなる感情についても同様である。

ある大きな感情が「タバコを吸いたい」と思わせるのだが、

タバコを吸ったところで何の変化ももたらさない。

まさにこれまで長年受けてきたタバコの洗脳、パブロフの犬。

 

タバコが吸いたいと感じて吸ったところで、なんのメリットもない。

そもそもタバコ自体が「洗脳」である。

 

このことに気づいてから、

禁煙が全く苦じゃなくなった。

 

たしかに「タバコ吸いたい」と思うこともたまにあるが、

-吸ったところで

今のこの感じは何も変わらない

そう思うことで自然とタバコが欲しい気持ちは起こらなくなってくる。

 

禁煙することは、

これまでのあなたのよどんだ世界快適な世界に作り替えます。

すでに最近の若い人でタバコを吸う人はとても少なくなりました。

タバコはもう過去のものであって、

これからもどんどん喫煙者は減っていき、

同時に喫煙スペースもどんどん減っていくでしょう。

 

うちの大学の精神科の教授は大学の講義中にこう言ってました。

「今から10年後には、

 タバコを吸う奴は精神病だと言われる時代がくるであろう。」

少数派になればなるほど、

“おかしい”とまで言われるようになる、

これは必然だと思います。

 

禁煙に興味のある喫煙者は是非とも以下のサイトもご覧になるといいでしょう。

現役医師による禁煙方法

 

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