屋久島観光まとめ

明日はやっと山を登りに行ってきます。

貴重な土日は、先週と今週と両方ともに台風で吹き飛ぶし、

なんかついてなかったですわ。

 

あんまり書くこともないので、

後の人のために以下、屋久島のまとめを軽くしておきます。

参考になれば幸いです。

 

屋久島 → 1週 約100km

世界遺産の島。レジャーは温泉

山登りが屋久島の最大のウリ。

人口1万人ちょい。

人2万、猿2万、鹿2万というのは有名文句。

天気は、ほとんど晴れない(らしい)。曇りか雨の日ばかり。

自分の場合は15日間の滞在の中で、晴れたのは1日だけだった。

 

移動:

移動はレンタカーがおススメ。

島の辺縁を県道が取り囲んでいて、約3時間ほどで1週できる。

40~50 km/hの速度制限で、

ほとんどみんなこの制限を守って運転している。

運転者もどこの誰か筒抜けで、匿名性がないためか?

空港近くではスピード違反や飲酒運転の取り締まりを

結構やっているという噂だが、

自分の2週間の滞在では見たことない。

 

 

街:

宮之浦(北)、安房(東)の2箇所が最も栄えている。

逆にいうと、この2箇所を除くと、何もない。

店も、人も、光も、何もない。

ただひたすら自然、自然、自然。

夜10時を過ぎるとほとんど全ての店が閉まり、

宮之浦、安房から離れるときは、

食料をストックしておくことをおススメする。

 

西部林道(西)という場所について。

県道沿いの場所であるが、ここは人がだれも住んでいない。

代わりに猿と鹿がたくさん住んでいる。

地元の人が西部林道を通ることは皆無で、夜は全く誰も通らない。

かつ、この場所は携帯電話が一切通じない。

日本国内とは思えないマヂキチな領域

夜は絶対に通ってはいけない。

万が一事故っても誰も助けを呼ぶことはできない。

 

 

 

温泉:

平内海中温泉は一見の価値あり。100%天然温泉。これは衝撃的。

入れる時間帯が、潮の満ち引きで決まってしまう。

地元のおっちゃん達ご用達。

男女混浴。

普通に若い女の子も、おっちゃん達に交じって入ってた。笑

その他、湯泊温泉なども新鮮。

自分は「まんてん」というサウナ付の温泉に3日に1度は通っていた。

 

 

海:

屋久島はあまり晴れないので、なかなか思ったようにはいかないが、

晴れた時の海はめちゃめちゃ綺麗。

とっても快適。

一湊海水浴場が海水浴場としては有名で人が集まる。

永田いなか浜が一番、海がきれい。泳いでも構わない。

 

 

山:

屋久島だというのに、自分の場合は台風が2回来たのと、登山経験なし、一人

ということもあって、あまり機会がなかった。

<縄文杉コース>

屋久島といったらこれ。自分も屋久島に来たからにはこれっしょと思ったが、登山コースがかなりガチなもんで、今回はやめておいた。実際にこのコースで遭難する登山者が年間平均10人いて、今もまだ見つかっていないというから怖すぎる。次に屋久島に来る機会があったら、tryしてみようと思う。

<白谷雲水峡コース>

もののけ姫のモデルとなった「苔むす森」が有名。かつ登山初心者向けということで明日一人で登ってこようと思ってる。

<ヤクスギランド>

一番の簡単コースらしく、ここも明日行けたら行ってこようと思ってる。屋久杉がたくさん見れるらしい。

 

その他、上級者向けのコースが沢山あるみたいなんですが、

登山マニアではないので、ここでは割愛します。

 

 

飯:

旨い。どこ入っても大体旨い。

がとにかく美味しい。

 

 

パチンコ:

台風が来るってわかっていたので、下調べしてみたけど、全く喰えない。

2014年現在、全部で6店舗ほどあって、

スロ6枚~6.5枚交換、パチ32.5玉~33.3玉交換だが、設定・釘は等価店以下。

平日は辛うじて微プラぐらいの台は見つかりそうな気配はあったけども、

やるだけ無駄。

 

 

 

まとめ:

屋久島に来たはじめの2~3日はあまりの大自然っぷりに感動していたが、

2週間いると流石に飽きてきた。

僻地とはまさにこのことを言うのだと思った。

 

実際の観光としては2泊3日

どっか一つぐらい登山して、

海入って、温泉入ってってのが一番安定だと思う。

1泊2日だとちょっと足らないし、3泊4日はちょっと長い気もした。

以上。

 

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