産婦人科も魅力的な診療科

どうも産婦人科医(2日目)です。

ここまでのハイライトをご報告します。

 

まず、僕のオーベンはめちゃめちゃ面白いおっさんでした。

麻酔科の進路が決まっているというのに、

産婦人科やろうよとゴリ押ししてきます。

 

「どうせ、日常生活エロいんでしょ??」

 

「産婦人科医はエロくなきゃ

 やっていけない職業なんだよー^^」

 

なんて鋭い目つきで言っていて、

本当に冗談なのか、、、、、判断しかねる。笑

 

 

その他のスタッフもよさそうな人達。

イケメンな感じの兄さんに

「見た目は循環器内科って感じだね。それか救急??」

・・・と、なんとなくな褒め言葉を頂いた。

 

 

何よりも悟ったことは、産婦人科も立派なemergency科で、

普通に人が死ぬ診療科であるということ。

しかも患者が若いので「絶対に死なしてはいけない。」

 

→「死なせて良い命などない」

などと言われるかもしれないが、

92歳の急性心筋梗塞

101歳のCPA蘇生後などと比べたら

モチベーションに差がでるのは必然でしょう。

 

 

アドレナリンの出る診療科、やり甲斐を感じる診療科

といった観点から見れば産科も魅力的だと思った。

最低限度この1ヶ月は

そこそこ興味を持った目線で望んでいこう。

 

 

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