何事も得意分野を作ることが大切

最近、読者様からの応援メッセージを普段に増して(?)いただくようになり、

ブログの更新にもやる気をだしていこうと思っております^ω^

メールいただけるとモチベーションになります。

 

さて今回は題名のような話題を。

この世の中を生きていく上では各々のedgeが重要だと思う今日この頃。

それは初期研修医であっても言えることだと思う。

 

早くからある診療科を志している同期には、

それだけその分野に関して勉強をしていますので、

自分の持ち患者に関する悩みも気軽に相談できるのです。

 

こんな現象は周りでも結構起こっていて、

自分自身も

脳系の悩み → 脳外科志望の同期に聞く、

内科系の悩み → 内科志望の同期に聞く、

画像の悩み → 放射線科志望の同期に聞く、

といったことは普通にやってたりする。

 

ある分野に長けているということだけで、

必然的に需要が出てきてしまうのだ!!

 

それは各々が優秀であるか否かには関係ない。

トータルとして優秀であるに越したことはないが、

優秀でなかったとしても、

必要とされる人材になることができる。

 

そして自分がいざ必要とされたとき、

「こんな俺でも誰かの役に立つことができた!!」

と自己のアイデンティティーの確立につながり、

結果としてよりいろんなことを勉強するようになり、

より成長していけるのだ。

 

これは何も臨床医学に限った話ではなく。

いろいろなことに応用できると思う。

 

振り返ってみても、受験勉強でも同様のことは言えると思う。

 

自分自身も中学・高校の時の総合成績は

それはそれは酷いものであった(ケツから何番目レベル)が、

数学(算数)の成績だけは常に人並み以上であった。

それだけで周りからは一目置かれる存在になり、

自分自身でも算数に関しては自信を持つようになる。

→ 受験勉強の際、その自信は生きてくる。

その他の科目の勉強に関しても、

-自分はやればできる!!-

・・・と、比較的やる気を持って望むことができるのではないか。

 

というわけで、今、色々とうまくいってない人は、

あるひとつの分野を極めることをオススメする。

 

学校の成績が悪い → 英語を得意科目にする。

体育が苦手 → バスケだけは人に負けないようになる。

FXのトレードがうまくいかない → ユーロ/ドルだけは人に負けない知識と技術を身につける。

ダメレジなう → 循環器に関しては他の研修医に負けないようにする。

何も特技がない → パソコンの知識だけは超一流にする

 

などなど。

 

他人にはない自分のedgeを育てることは、

この世の中を快適に生きていくために必要なことである。

そんなことを思った、秋の日の夜でした。

 

本日の記事の内容が良かったら

いずれか1つ応援クリックよろしくお願いいたします↓

にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ
にほんブログ村

にほんブログ村 大学生日記ブログ 医大生へ
にほんブログ村

(未だにひっそりと参加している
人気ブログランキングはこっち。)

あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

スポンサードリンク

最近のコメント

このページの先頭へ