麻酔科標榜医

後期研修医からは各々、

専門医取得を目指して動くことになるのが

一般的ではないでしょうか。

 

医師国家試験をpassした今、

残りの人生で控える大きな試験といったら、

専門医試験ぐらいなものでしょう。

 

現状で専門医試験が難しいといえば、

麻酔科、脳外科、神経内科

と聞きます。

ちょうど自分が専門医試験の時期にさしかかるであろう何年後かに、

専門医試験の難易度を統一するような動きになっているという噂を聞きますが、

それが実現するとすれば、

麻酔科専門医の難易度は今よりも多少、

易化してくれるのではとか思ったりしますが・・・

 

専門医の前に認定医をもらわないとならないのですが、

麻酔科の場合は標榜医というものが存在するようで、

これは国(厚生労働省)から与えられるものなので、

学会の認定医よりも格上の位置づけになっていると思います。

 

厚生労働大臣は、申請を行った医師が次の基準を満たしていると認めるとき、

医療法第6条の6第1項の許可を与えるものとする。

1.医師免許を受けた後、麻酔の実施に関して十分な修練を行うことのできる病院又は診療所において、2年以上修練をしたこと。

2.医師免許を受けた後、2年以上麻酔の業務に従事し、かつ、麻酔の実施を主に担当する医師として気管への挿管による全身麻酔を300症例以上実施した経験を有していること。

 

継続して2年間以上麻酔をやっていて、

かつ300例以上の挿管症例があればよいということになる。

これは初期研修医の期間も合わせていいらしいんで、

初期研修期間に沢山全身麻酔に携わっていれば、

早く標榜医ももらえて、

その先の専門医も早く取れるということになる。

 

専門医が早くとれるのはやっぱり魅力なので、

今からでもコツコツと症例を重ねよう思って、

なるべく全身麻酔には参加させてもらうようにしてる。

 

専門医さえ取れてしまえば最悪、麻酔neetも可能でしょう。

・・・って、僕が

NEOフリーターを目指しているわけではないですが。

 

お見合いパーティーで女子に麻酔科っていうと、

鉄板で医龍の話題になることに気づいた5月の夜でした。

 

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“麻酔科標榜医” への2件のフィードバック

  1. もち より:

    はじめまして。
    キーワードで検索してから、ちょこちょことブログを拝見させていただいています。

    彼氏がこの春から研修医として働いています。
    もともと付き合う前から、遊ぶ時以外は連絡をとらないことがほとんどだったこともあり、働きだしたらまた放置やろうなぁとは思ってたのですが、やはり少し淋しくなりました。
    何日かして、
    今は循環器をまわってて病院で殆ど過ごしてる。GWは夕方からなら、呼び出しがなければ会えると言われましたが、そこから一切連絡なし。
    彼女なら、どんなに忙しくても一言メールする余裕ってあるもんじゃないんでしょうか?人によることはわかってるし、真面目な人やし、仕事に打ち込んでる所がかっこいいと思っていますが、何だかどうしたもんやらと思っています。

    また気が向いたらいろいろ教えてやってください。
    長文失礼しました。

    • 大ふへん者 より:

      もち様
      どうもはじめまして。どれだけ忙しくても僕なら連絡すると思いますね。
      少なくとも1日中携帯を触る時間がないなんてことはないと思います。
      それでもあまりしつこくメールされるのも嫌なんで、
      ある程度放置して相手の出方を伺っていいかと思いますが?
      応援してます。

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