研修医5ヶ月目の変化

どうも、研修医はじまって5ヶ月目の大ふへん者です。

今回は振り返ってみて、

なにか5ヶ月前の自分と

変わったことがあるかなー

ということについて記事をかきたいと思います。

 

何よりもの変化とすれば、

手技に失敗した、或いは

上手くいかなかった時が変わったと思います。

 

-研修医1年生1ヶ月目-

大ふへん者「点滴やりましょー」

大ふへん者「親指を中にしてグーで握ってください」

・・・(中略)

大ふへん者「じゃーちょっとチクっとしますねー」

・・・(チク!!!)

大ふへん者「ごめんなさい、本当にごめんない。」

大ふへん者「申し訳ないですが、

もういっかいやらせてもらっていいですかー?」

・・・(チク!!!)

大ふへん者「申し訳ありません!!」

・・・(チクチク!!!)

大ふへん者「ごめんなさい!!本当にごめんなさい!!!」

・・・(チクチクチクチクチクチクチクチクチクチク!!!!)

大ふへん者「ごめんなさい、もっと上手い人にお願いしますねー。」

 

-5ヶ月後-

大ふへん者「じゃー親指中にしてー」

大ふへん者「ちくっとしますよー」

・・・ブス!!!!

大ふへん者「ちょっと、血管が細いみたいですねー。」

・・・ブスブスブス!!!

大ふへん者いつも取りにくいって言われません?」

・・・ブスブスブスブスブスブス!!!!

大ふへん者「こんな血管じゃ話になんねー!! CVだ!!CV!!」

大ふへん者「胸の所から太い点滴いれさせてくださいねー」

 

・・・ブス!

 

・・・ブスブスブスブス!!!

 

・・・ブスブスブスブスブスブスブスブスブスブスブス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

プクプクプシュー

 

大ふへん者

大ふへん者「息苦しくないですか??」

大へんも者「か、看護師さーーーーーん、SPO2モニターを!!!!!!!!!」

 

・・・

・・・なにが言いたいかというと、

一言で言えば偉そうになったってことですかね。

手技が失敗するのは自分のせいではない、

患者の解剖学的構造のせいだ

と思うようになったということ。

 

はじめの方は、

失敗するたびに患者に謝っていたりしていたけども、

これは良さそうに見えてよろしくない。

心の中で申し訳なく思っているのはいいことだと思うけど、

それを表に出している時点で「甘え」であって、

どっかで「研修医1年目だから」という

「いいわけ」をしているに過ぎない。

 

医師という身分上、

自信なさそうにしていると、

信頼が置けなくなってしまいますからねー。

見かけだけでも自信満々に見えるぐらいが、

安心してもらえると思う。

 

まぁなにがあれかって、

点滴とか採血とかほとんど看護師さんがやってくれちゃうんで、

最近全くやってないんですけどね。

 

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