最近知った医者用語

わからん言葉が多すぎて戸惑いますが、

一つ一つ調べていくと、

ドイツ語が語源になってるものが多いっぽい。

学生時代は知らなかった、

最近知った用語をざっくりと紹介します。

 

強ミノ

→ネオファーゲンのこと(?)

アンプタ

→切除。ドイ語の Amputation

エント(ENT)

→退院のこと。ドイ語 Entlassen

マンマ

→乳房、乳がん。ドイ語 Mamma

ステる

→死ぬこと。ドイ語 sterben

 

・・・まぁ他にも色々あるんだけど、

何が言いたいかというと、

ドイ語多いねー!!!

親父の時代つまりもうひと世代前は、

もっともっと多かったみたいねー。

患者のことをクランケとか言ってたみたい。

 

面白いのはドイ語が日本語verにアレンジされるパターン

Orben (オーベン)

これも独語で「指導医」とか「上級医」いう意味らしいが、

これはmitのリーダーを指すことが多い。

これを「大ベン」と日本語化し、

mitのリーダーを「大ベン」

真ん中を「中ベン」

下を「小ベン」

とか言ったりしてる。

今の病院では聞かないけど、

大学病院でのポリクリ中はよく聞く単語でした。

 

・・・

・・・要するに今の俺は小便ってことだね。

乙。

 

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