昨日の出来事の反省点

昨日、夜飯でラーメン食っていると病院からcall

「担当患者の○○さんが悪寒戦慄訴えて、熱発してます」

一応、上医に上申し病院に向かう。

熱発の原因に対して思い当たる対処は施してきて、

病院を出る。

 

その後タクシーでボーリング場に向かって、

ボーリングをさぁ始めようというときに、

同期の外科回ってる研修医からCALL

 

同期「あのなー、○×さんって人、担当におる?」

「いやーいないけどなんで?」

同期「俺の担当でもないんだけど、

なんか外科の患者に○×って人がいて、

その人のことで呼ばれたんだけど」

「外科にその人はいないから、

他の科の入院患者と勘違いでもしてるんじゃん?」

同期「そうかもしれんなー」

「それか救急からきた人ってことかなー

でも、それなら当直の人の仕事だよなー

同期「うーん、、そうだね。」

「なんかよくわからんねー」

 

みたいな会話を交わし、

その後、俺が病院からcallされることもなく、

同期からも連絡が来なかったんで、

「なんだったんだろー?」

・・・というモヤモヤはあったが、

緊急だったらまたcallくるだろうし、

特に気にも止めずにその日は就寝。

 

・・・翌朝、病院に行くと

大変なことになっていたという事実を知る。

 

救急外来で、

外科入院扱いの患者の対応で、

人手が足りない状況下、

やむを得ず、

外科の研修医にCALLして、

俺が病院から呼ばれたが、

「そんなん当直の仕事だろー」

と断った!!

 

・・・ということになっていた模様・・・

 

ちょいちょい・・・

それはないって >_<

 

俺は状況全く把握してないし、

少なくとも唯一あった連絡である同期の電話が、

俺が病院から呼ばれてるっていうことだとは思わなかった。

 

俺が「救急隊の仕事だろー」の一言で断ったという話になっていて、

その場にいた人たちが上級医も含めて全員、

俺に対してカチ切れていたという。

 

俺に良くしてくれていた2年生の先輩も

「あいつそんな奴じゃなかった筈なのになー」

なんて思ったそうな。

 

勘違いが勘違いを生んで

話が噛み合っていなかっただけなんだけども、

俺の怒りの行き先は、

唯一の連絡だった同期の研修医に向けられた。

でも・・・

詳しく話を聞いてみると、彼は悪いわけではなくて、

俺にもその後、病院から連絡がいったと思っていたみたい。

それに直接現場に行って、

詳しく連絡ができる状況ではなかったみたいね。

それぐらい人手が足りない状況だったみたい。

 

突っ込んで色々聞いてみると、

誰が悪いというワケでもなく、

とにかく大変だったみたいね。

 

俺個人的な問題として、

なんだかよくわからないうちに悪者になってて、

腹が立ってたけども、

冷静に考えれば俺にも落ち度はあって、

よくわからない状況ならば、

状況をしっかりと把握するべく

自分から動くべきだった。

具体的には、

病院に直接出向くか、

少なくとも自分から病院にcallして話を聞くべきだった。

 

このことは今後の教訓ではあるんだけど・・・

 

なによりも、昨日その場にいた上級医には、

かなりの悪印象を与えてしまったみたいで、

なんだかこの先やりずらくなってしまったなー

というのが一番の悩み。

 

生きていく上で人生たるもの、

試練の連続なんだなーと自覚した

夏の夜の出来事でした。

 

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“昨日の出来事の反省点” への2件のフィードバック

  1. コリアンダ より:

    社会人あるある、ですね。

    もやっとしたときは念には念を入れる、という教訓を生かせば、
    この先長い人生で必ず役にたつときがきますよ!

    こういう「かすり傷」を負っておくと、
    むしろ大事故を未然に防げるかもしれないのです。

    応援しています。

    • 大ふへん者 より:

      良コメ、ありがとうございます。
      かすり傷のうちに軌道修正できたとしたら、
      逆に幸運だったということができますかね。
      この先どんなことが起きるかわかったもんじゃないですからねー!!
      頑張ります^^b

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