外科研修、終了!

本日は外科研修の最後の日でした。

今週はhyper×hyperでしたが、

外科のラストスパートの気持ちからか、

さほど苦痛に感じませんでした。

 

症例発表のプレゼン準備に、

いつもにないope連。

そして昨日~今日にかけての、

よくわからんけど完徹で意味不明に大変だった当直も重なり

やりきった感あり。

 

外科の方々には本当に感謝して止みません>_<

最後まで面倒をみてくださいました。

 

初めは全く入らなかったCVも入るようになったし、

初めは2年目の先輩とバトったルンバールも、

今となってはイイ思い出。入るようになりました^^

appe、ヘルニアの術者も沢山やらせていただきましたね。

オペレーターはやっぱり楽しかったです^-^

 

なんといっても、

僕のチームのオーベンが偉大すぎました。

 

5年目とは思えない医療スキルで、

さらに性格が良すぎる

その上面白くて、イケメン。

本来ならば1年生がやるような仕事でも

「いいよ、俺がやっておくから先生は休んでて!」

なんて言ってくれちゃうイケメン。

ムンテラなんかもすげぇ解りやすい。

「そーだったんだー!」と、

聞いてる俺も、患者と一緒に頷いてることが多かった。笑

 

何度も奢ってもらったし、

何度も一緒にパチンコいきました。

医局のベランダで酒飲んだことも結構ありましたね^^

 

時々opeへの情熱を語ってくれたりもしました。

 

「opeは男の妄想の世界!」

 

「一人で酒を飲みながら、

 opeの始まりから終わりまでを

 妄想するのがまたイイんだよー!」 

 

今日は俺の1年生の外科最後日だったけど

「先生も来年、外科取りなー!」

「カルチとかのオペレーターもやらせてもらえっから!

 アッペやヘルニアよりも格段に面白いよー!」

と言ってくれました。

 

6月の外科開始の2週間ほどは

嫌で嫌で仕方なかった外科だけども、

来年、選択で取るのも悪くないかなーなんて

思っている自分がいますねー^^

 

それはさておき、

ほんまに楽しい楽しい3ヶ月間を、

ありがとうございました!!

この3ヶ月間は今後の僕の人生にとって

とても大きな3ヶ月間だったと思います。

しょうもないやつですが

これからもよろしくお願いいたします^^b

 

明日より麻酔、救急研修開始!

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“外科研修、終了!” への6件のフィードバック

  1. 竹取の翁 より:

    はじめまして。学生の竹取の翁と申しますm(_ _)m

    今日から救急研修、開始されるのですね…

    自分は、救命医を目指してます!!

    研修、何かと大変かと思われますが、頑張ってください!!

    • 大ふへん者 より:

      竹取の翁様
      どうもはじめまして^^
      書き込みありがとうございます。
      学生の頃から立派な将来のビジョンがあって素敵です。
      なにはともあれ仕事を楽しむことをモットーに頑張っていきましょう^^
      これからもよろしくお願いいたします。

  2. 親を介護する娘 より:

    >アッペやヘルニアよりも格段に面白いよー・・・・・

    盲腸や脱腸よりおもしろいのですね・・・

    仕事が楽しくなければ長続きはしないと思います。

    カルチではないですが私の同居してる親はたまたま見つかった未破裂動脈瘤の血管内治療・・

    動脈瘤をコイルで埋める手術を受けましたが術後に足の付け根の穿刺部分からの大量出血、輸血・・血圧が下がったとかで脳梗塞・・心不全になりました。
    そして肺炎にもなってた。

    呼吸困難で挿管して人工呼吸器で10日間。
    薬でねむってるような状態でした。

    1週間の入院予定が45日間になりました。

    循環器の先生にもお世話になり退院できましたが要介護認定を受けて今は私が介護してます。

    手術前は普通に歩いてました。
    歩いて入院しました。

    母の脳動脈瘤は脳底動脈瘤で形も珍しかったそうです。
    手術は手こずったそうです。

    4時間かかりました・・・・

    手術前は私と同じレベルの生活が出来てたのが手術のあとに介護を必要とするようになりました。

    私の親としてみればくも膜下出血で倒れて寝たきりになるの防ぎたいために手術を受けたのですが・・・

    その手術で介護を受けるような体になってしまいました。

    お医者さんは術後「想定外」のことが起きてしまいこんな状態になってしまったと言います。
    たしかにそうだったのでしょう。

    でもお医者さんと同じで同居してる家族も今の生活は「想定外」なんですよね・・・・
    介護申請がおりてデイサービスも利用してますが・・・
    時間は限られてますし・・・
    家を空けることできないんです。

    お医者さんは手術をするにあたり珍しい症例・・形が珍しく場所も頭の真ん中で難しい手術・・って言ってました。
    それでもお医者さんを信じて任せたんです。

    家族がそんな思いで先生にまかせて手術をお願いしてるんです・・
    先生たちは「おもしろいよ~~~~」そんな気持ちで手術してるのでしょうか・・・・

    なんだか釈然としないんですよね・・・

    今までなんともなかった親がトイレやお風呂にも介助が必要になってしまったんです。

    まあ・・・
    同意書にサインしてしまったし・・・

    お医者さんを責めても私の親が今までの生活できるようにはならないですから・・・・

    でもお医者さんも患者さんに感情を持ってたらいけないんだとは思いますが・・・・

    未破裂脳動脈瘤の手術は親をを要介護状態にしてしまいました・・・・
    同意書にサインしたこと、手術を受けたこと後悔してます。

    • 大ふへん者 より:

      お気持ち察することしかできませんが、
      不本意な結果になったこと、残念に思います。
      たしかに面白いと言われて手術されるのはいい気分はされないかもしれませんね。
      「面白い」の意味は単に手術することにととまらず、
      術前術後も含めて、患者様が回復されていく過程全てを指すことになります。
      ある程度は面白みを感じないと仕事はやっていけないと思います。
      脳底動脈瘤は最も難しいとされているんで、
      引き受けた医師も生半可な気持ちで望んでないと思います。
      全力を注いだ結果だと思いますが、
      ぼくが逆の立場でも納得いかないと思うんで、
      不信感を持たれるのは当然の感情だと思います。
      ぼくの記事で不快な思いにさせてしまったこと、
      申し訳ございませんでした。

  3. 親を介護する娘 より:

    ほぼ愚痴のコメントすみませんでした。
    お返事ありがとうございます。

    「手術をしなければよかった」は結果論。
    結果がでてしまったのだから今後の介護生活がんばります。

    • 大ふへん者 より:

      どうも。コメントありがとうございます。
      今後もお力になれることがあるかわからないですが、
      応援していきたいと思っておりますので、
      よろしくお願いいたします。

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