最も研修医らしい研修

3月から整形外科でお世話になります。

一般的には整形外科は必修ではないですが、

ぼくらの病院では

1ヶ月間の整形外科がdutyとなっていて、

強制的に1ヶ月整形外科をローテートします。

 

なぜうちの病院で整形外科がdutyになっているかというと、

救急病院が故、日常的に救急車を診ていかなならない部分で、

整形外科疾患ってすごく多いんですねー。

その上、整形外科的疾患は基本的にcommon diseaseで、

整形外科を勉強しておくことは

大切なことであるという自覚はある。

 

一般的にものすごく需要のある科目であり、

将来的に自分自身がペインに進むとしたら、

整形外科は避けては通れない。

 

そしてうちの病院の整形外科研修は

最も研修医らしい研修ということができるでしょう。

研修医がメインに介入することは皆無であり、

点滴オーダーや薬の処方なども、

研修医の裁量は認められない。

他科の場合だと研修医でも、

ある程度一人前扱いされている部分はありますが、

整形外科に関しては、基本的に介入なし。

最も研修医らしい研修、

大学病院に近い研修なのかなと思ってる。

 

特記すべき点としては何よりもボスが神すぎる点。

自分自身、整形外科は最も嫌いな科目の一つではありますが、

整形外科のGODに教えてもらえることは、

間違いなく幸せなんで、

苦手意識を克服する意味でも

1ヶ月間は整形外科と紳士に向き合っていきたいと思ってる。

 

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“最も研修医らしい研修” への2件のフィードバック

  1. もうすぐ6回生 より:

    なぜ整形外科が苦手なんですか?

    • 大ふへん者 より:

      「なぜ英語が苦手なんですか?」という質問と同じで、生まれつきの相性の問題ではないでしょうかねー?
      一般的な整形外科のノリは好きです^^

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