点滴ルート確保

今日は静脈ルート確保を学びました。

学生時代もポリクリとかで

ルート確保を学ぶ機会があったかもしれませんが、

やっぱり実際にやる機会がないと覚えないし、

あまり意味もないかと思います。

 

今日はベテランの看護師さんに教えてもらいましたが、

この看護師さん、最後に

ぼくら素人研修医8人に

自らの腕を差し出してくれました(>_<)

 

素人のぼくらに腕を8回+α(失敗分)刺されるって、

普通の人じゃ耐えられないと思います。

少なくとも僕には無理です。

ほんまに感謝しましたし、尊敬しました。

 

今日習った限りだと、

ルート確保も静脈採血の応用verのような印象でしたが、

先輩曰く、

ルート確保はとても奥が深いそうです。

慣れればCVC(中心静脈カテーテル)の方が

簡単な場合もあるそうです。

 

CVの手技なんてまだまだ未知の世界な気もしますけども、

練習として、毎日のルーティンの静脈採血を、

あえて大腿Vから採るのもアリですかね?

 

これは普段の腕の静脈からの採血や、

大腿Aの動脈からの採血よりもレベル高いと思うんで、

失敗確率も当然上がるんで、

患者さんには迷惑な話ですね。

・・・かといって、俺の技量が低いままだと、

迷惑する人も増えるわけで。

なかなか難しい話です。

 

とりあえず静脈ルート確保の基本は教わったんで、

機会があれば積極的にやらせてもらおうと思います。

 

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