初期研修医1年目で役に立った本

コメント欄にてご質問いただきました。

現役六年です。

いつもこのブログを見て

あー模試や本番ってこんな感じなんだ

と読ませていただいていました。

ありがとうございました。

医師の先輩としてお聞きしたいのですが、

研修医に向いてるオススメの本などありますでしょうか。

勉強の生活になれすぎてなんだか手持ち無沙汰になってしまったので、

暇な時に読みたいのですが教えていただけたら嬉しいです

どうも、はじめまして。

書き込みありがとうございます。

初期研修医1年目で勉強になった本は

紹介しようかなと丁度思っていたところだったので、

ナイスタイミングでした。

 

初期研修医の本は基本的に

医師国家試験の知識をいかに実例に応用するか

が書かれてる本がイイと思います。

 

具体的に僕が普段から愛読してる本をご紹介します。

 

研修医-当直御法度(青本)

赤本

 

当直は避けて通れない道だと思うし、

初期研修医で一番勉強になる場面だと思います。

青本は実例に合わせて解説しているのでとても読みやすく、

赤本は青本のまとめ的な存在ですので、

最初は青本をパラ見しながら当直経験を積んで、

数ヶ月経って赤本見るとなかなか勉強になるかと思います。

 

UCSFに学ぶできる内科医への近道 

同期が持ってた本なんですが、

実用的でかなり使えて勉強になります。

持ち歩きにも便利なサイズ。

内科研修中の必須アイテム。

 

本当に使える! 抗菌薬の選び方・使い方ハンドブック

〜具体的な処方例から代替薬、フォローアップ、効果がなかった場合の対応まで

抗菌薬の使い方を勉強できます。

すげぇ読みやすく、分かり易い。

あまり考えずにテキトーに選びがちだった抗生物質の選択に、

思考回路を与えてくれました。

とりあえず初期研修医のうちは

抗生物質の使い方はこれ1冊でokでしょう。

 

麻酔科研修チェックノート

麻酔科研修にこれ一冊!

涙が出るほど分かり易い。

暇さえあれば読んでます。

 

麻酔科薬剤ノート―周術期の麻酔・救急対応薬の使用のポイント 

主に全身麻酔やICUで使う薬剤の使い方をわかりやすく説明。

実用的ですので、かなり使えます。

 

今回紹介した本は全て安い上に使いやすく分かり易いので、

コスパ優秀です。

初期研修にあたって、激オススメの本達でした。

 

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