医者は神様じゃない、患者と同じ人間だ

どうもー

当直明け年末年始明けでクタクタなんで、

さらっと記事書いて爆睡します。

質問二つぐらいいただいておりましたが、

明日明後日あたりに答えます。

 

今日は題目に書いたとおりの話を。

こんな話題を書くと批難されることは承知ですが、

一般の方向けに書いておいたほうがいいかなー

って思う内容なんで書きます。

 

医者にとっての患者は、同じ患者でも、

患者によって多かれ少なかれ比重はある

・・・ということ。

医者だって人間だから、

興味のある患者は興味を持つし、

イイ患者様にはそれなりの待遇をしたいと思うもの。

 

もちろん好き嫌いひとつで医療の方針は変わりませんが、

細かい部分で、気持ち的な部分では差はあると思います。

 

白い巨塔でも、里見も財前も互いに

-医者は神様じゃない、患者と同じ人間だ-

と言い合って、

自分の信念を突き通そうとしているシーンがありますね。

 

皆平等に高い医療費を払って健康管理をしてもらうので、

患者サイドからしてみれば、

医療従事者に好かれるに越したことはないと思います。

 

自分的には頑張ってやりたいなーと思う患者様は

1.自分の興味のある疾患

2.自分を信頼してくれる患者

の2点ですかねー。

まぁこの2点ともに患者に強要できるものではないんで、

なんともならないかもしれませんが。

 

モンスターファミリーチックな行動は避け、

愛想よくしていればそれで問題ないかと思います。

医者も看護師もみんな同じ人間であって、

何も特別な存在ではないんだよってことが言いたかったんです。

 

まぁそれでも今の病院では地域柄か、

嫌な思いをしたことは、さほどなかったりします^-^

 

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