ドキドキの胸腔穿刺

最近ブログ更新しなさすぎ内容なさすぎ人減りすぎなんで、

たまには研修医らしい記事書きます。

 

内科始まって1ヶ月程ですが、

これまで胸腔穿刺は9回ほどやりました。

 

やることと言ったら、

エコー当てて場所探して、

消毒して、局麻して、試験穿刺して、本穿刺するだけなんですが・・・

なんといっても気胸のリスクがあるってのが、

一番のドキドキpointですねー。

普通の人がやって気胸確率は2%ぐらいあるみたいなんで、

これは結構高い確率だと思うんで、

数こなしていけばいつかは気胸作ることもあるかと思います。

 

俺も1回「やべぇーかも」って事がありましたが、

結果的に運良く気胸は作ってなかったみたいです。

やっぱり慣れてきた頃が一番危ないですね。

 

内科もstableが多いとグダグタになりがちなんで、

こういった手技系がある方が楽しかったりします。

CVとかも1回しか入れた経験がないんで、

機会があればやりたいですねー。

 

とりあえず、

4月のはじめの方に先輩から聞いていた

「すべての手技の基本は採血にある」

ってのはガチ名言すぎます。

うちの病院ではV採血やルート確保は基本、

看護師さんが全部やってくれちゃいますが、

機会があれば進んでやっていきたいものですねー。

 

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“ドキドキの胸腔穿刺” への2件のフィードバック

  1. のりまる より:

    昔、針の実習で、、、

    万が一ヤバそうだったら
    「グッと押さえれば大丈夫!!!」
    と教わりましたよε=┏( ・_・)┛
    (半分ジョーク)

  2. 大ふへん者 より:

    のりまるさん
    たしかにそのとおりですね^^
    止血してても押さえればまず止まりますんで。
    それよりも「針の実習」ってのがなんなのか気になりますねー^^笑

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