先輩のラスト当直で

こないだは当ブログでも何度か登場している

H先生のラスト当直に同伴させていただきました。

過去のブログ記事だと

人の良さは実力に比例するか

これとか。

思えば僕の人生初当直もH先生でした。

 

誰もが知る西日暮里にある高校を卒業され、

日本一の大学の医学部を卒業された、

エリートの中のエリートですが、

ホントにイイ人でして、

かつ当直を見ていても仕事は正確かつとっても早く

やっぱりデキが違うんだなって感じます。

 

そんな先輩のラスト当直のため、

気合を入れて参戦しましたが、結果として

総胆管結石+胆管炎を帰しかけたという大失態を犯したんで、

自分としてはかなり不本意な当直でした–;;

久々に怖い思いをしたし、当直が怖くなった。

 

1年間通してH先生にはほんとにお世話になったし、

とても感謝しています。

今後も彼の存在は、

この国の医療に大いに貢献することとなるでしょう^^

 

ところで、この日の当直で、

別の外科の先生の電子カルテのコメントにこんな書き込みを見つけた。

 

P)  内科入院としempiricに抗菌薬加療を

 

英語が苦手な俺はempiricって何?

・・・って思って調べてみたんよ。

 

したら・・・

 

empiric

1 . 経験的に

2. ヤブ医者

 

って意味が出てきた。

内科を揶揄した書き込みだったのか・・・??笑

 

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“先輩のラスト当直で” への2件のフィードバック

  1. 研修医 より:

    empiricでは?

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