医学部再受験の経験談

今回は僕のもとに質問が寄せられたので、

それに対して答えていきたいと思います、

質問者の方にメール引用の許可をいただき、

貼り付けさせていただきました。

・・・(前略)・・・
突然の質問で大変申し訳ないのですが、
私は今、医学部再受験を真剣に考えています。

大ふへん者さんも再受験しておられるようですが、

その時は、どのようなスタイルで勉強しておられましたか?
(予備校・通信・独学など)

身近に再受験した方がいないので、色々と教えて頂けると嬉しいです。

わかりました。

さらっとですが僕の経験談を書いていこうと思います。

 

僕はもともと高校生の現役の頃から、

医学部を第一志望にしておりました。

けれども結局、医学部受験には失敗いたしまして、

仕方なくある大学の理工学部に入学したんですね。

この理工学部ですが、

日本では知らない人はいない程の名門大学の理工学部だったので、

両親をはじめとする家族は

「よかったじゃない。これから自分の新しい道を見つければいいじゃない。」

と、僕の新しい道を支持してくれました。

 

入学直後、ありとあらゆるサークルや遊び等に参加しまくり、

2~3ヶ月間は大学生生活を満喫しておりました。

授業にもほとんど行かなかったですね。

でも、心のどこかで、医学部を諦めきれない気持ちはありました。

大学の勉強をする気力は全く沸かない。

勉強なら勉強するで、医者になるための勉強がしたい。

 

そう思い、7月頃から来年3月の医学部再受験を決意いたしました。

この頃からアルバイトは全て辞めまして、

大学やサークルにも行かないことにしました。

 

周りの環境は大事だと思ったので、

一応友達の浪人生がいる代ゼミに入学はしましたが、

授業にはほとんど出ずに、自習室だけ使って、

ほとんど独学でやっていきましたね。

・・・というのも、

以前の受験生時代に使っていた問題集や講義ノート等が沢山あったので、

それを消化するので十分かなと判断したためです。

 

結果として上手くいき、医学部に入学できたわけですが、

ぼくが成功できた理由はなにかを考えてみますと、

1. プライドは捨てて、医学部ならばどこへでも行く決心ができた

2. 受験失敗から受験再開までの期間が短かった(5ヶ月ほど)ので、

  ある程度、知識の蓄えがあった。

3. 周りに高校の同期がいたので、メンタル的な支えになっていた

ことだと思います。

 

今年2月にぼくが卒業旅行に出かけてる時期に

「医学部入学にはリサーチが大事」という記事を配信予約しておりますが、

特に再受験の方は大学によっては、

多浪や再受験差別がある所のがあるので、

そのへんの調査は怠ってはいけません。

どんなに成績が良くても、

多浪や再受験っていうだけで、弾かれてしまう大学もありますんで。

 

基本的に国立医学部を狙っていくことになると思いますが、

私立も受けられればかなりハードルは下がると思います。

私立は学費が大変ですが、

最近では医学部入学ならばと奨学金を出してくれる所もたくさんあります。

指定された病院で研修すれば、返済義務無しなんてものもあるで、

調べてみるといいかもしれませんね。

私立だから入りやすいなんてことはないと思いますが、

国立一本だと1発勝負になってしまうんで。

万が一国立失敗したとして、もう1年受験生活するよりも、

私立でもいいからと入学してしまう方が、

後々考えると、よかったりするかなとか思います。

 

最近では他大学を中退もしくは卒業されてから

医学部再受験を考える方も珍しくない時代になってきました。

僕の大学の同期にも、再受験で入学の方は結構いらっしゃいます。

最高で40歳ぐらいの方もいますね。

医学部再受験も諦めずに頑張れば成し遂げられると思うんで、

頑張って欲しいと思います。

 

今回は軽く僕の経験談を話しただけなんで、

何か聞きたいことがございましたら、

遠慮なく質問してくださいね^^

ではまた。

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