リスキーな医学部受験

今日は医学部受験に関する記事を書きます。

ブログの趣旨とは少し離れますが、

医学部受験を考えている方に、

俺がどうしても言っておきたいがあるので記事にします。

 

ズバリ、、、

医学部入学は、相当リスクが高い

の一言に尽きます。

 

どういう事なのかというと、

現状の医学部の進級判定はかなり厳しくなっており、

また、医師国家試験もかなり難化しています。

要するに、医学部入学=医師になれる訳ではない!!のです。

特に私立医学部は留年と放校の世界とも言われており、

卒業するためだけの勉強でもかなり大変です。

万が一、医学部在学中に留年を繰り返し放校になったら?

万が一、何度受けても医師国家試験に合格できなかったら?

医学部入学、また医学部卒業っていう事自体全く価値はなく、

単に

「ちょっと医学に詳しい人」

以外の何者でもないです。

要するに医師国家試験に合格して始めて、

医学部入学や卒業が価値のあるものとなるのです。

 

「そんな言ったって、ほとんど医者になるんでしょ?」

はいたしかにその通りです。

ですが、3年生や4年生で何度も足踏み(留年)して放校になってしまった、

また、最高学年である6年生まで進級したのに、

卒業させてもらえないどころか、

放校になってしまったなんてケースは稀ではないです。

精神的・肉体的ともに6年間健康である保証もどこにもありません。

医師国家試験に合格できなきゃ、

医学部入学はなんのメリットもないのです。

 

ですから、潰しが全く効かない医学部に入学することは、

あなたの人生にとって非常にリスクが高いです。

入学したからには、

何が何でも卒業して、国試に受かるという強い意志がなくてはなりません。

またそれを乗り越えてこそ初めて、

人の命を預かれる立場になれるのだと思います。

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