病院見学で起こった悲劇

2012年5月25日金曜日、

地元近くの病院に見学に行った。

 

この病院はTVや新聞等でよく取り上げられる病院なのだが、

給料が鬼のように高いのでも有名なのだった。

 

研修医1年目で、

大学病院の3年目のドクター並か、

それ以上のお金がもらえてしまう。

 

一体どうなってるんだ!?

…という興味本意、

もしくは、

金に釣られてこの病院に見学に行くこととした。

 

ちなみにこの病院、

超のつくエリート大学出身の医者ばかり。

ここに僕なんかが、ぽんと入ってきたら

完全に場違いな雰囲気をかもしだしているわけです。

 

実家から近いので、

タクシーで家から病院へ。

 

20分ぐらいで着くかなと思っていたのに車が混んでいて、

ぎりぎり間に合うか、

ちょい遅刻ぐらいの時間になってしまった。

 

タクシーで病院まであとちょっとというところで、

急に腹が痛くなり出す。

冷汗が半端ない。

苦しすぎてタクシーの中で一人で喘いでた俺。

タクシーの運ちゃんにも

「大丈夫ですか〜?可愛そうね〜」

とケアされるほどの喘ぎっぷり。

 

もちろん腹痛の原因は

「○○○が漏れそう」

っていうただそれだけの理由なのだが、

俺の場合はいつもこれが急激に来て、

激しい陣痛に悩まされる毎日なのだった。

病院に到着し、

タクシーを降りたところでちょっと安心してしまったのか、

・・・○○○がちょっと漏れてしまった!!!

 

やばいやばい、、、

トイレに直行せねば。

 

しかも集合時間に1分ほど遅れていたので、

至急病院に電話。

 

意識朦朧な中。

トイレに寄るんでちょい遅れると伝え、

病院内のトイレへ。

 

駄菓子菓子、、、、、

・・・トイレの個室が全部埋まっている!!!!!!

神は俺を見放したのだ。

 

もう我慢の限界まできてる俺のケツ。

朦朧とする意識状態。

そしてトイレに着いたという安心感・・・

肛門の筋肉は一気に緩み、

ドドドドドドドドドドドドドドドと

大量に○○○が漏れだす!!!

 

「今日はもう終わった・・・」

そんな落胆とともに、

通常の2倍ぐらいの大量の○○○を漏らす。

 

このタイミングで尋常じゃない量の○○○

ケツがめちゃめちゃ暖かい。

 

個室が空いたときには時すでに遅し。

パンツの上に乗っかっている

大量のゲル状の○○○を確認しただけだった。

 

固形と、ゲリの中間ぐらいの硬さ。

しかもめちゃめちゃ黒い!!!

 

・・・というのも、

トライツ靭帯よりも上の出血だから胃酸でHbが変性して〜

・・・とかいう理由ではなく、

前日にイカスミのスパゲティーを食べたからだった。

 

ありえない色の○○○が、

大量にスーツのズボンとパンツに乗っかってる状態で、

どう対処したらいいか途方に暮れる俺。

 

仕方ないので、

○○○が乗っかってるパンツをゴミ箱に捨て、

可能な限りケツとスーツのズボンについてる○○○をふき取り、

トイレを出る・・・

 

・・・さすがにこのまま実習をするわけにはいかない。

また日を改めるのも考えたが、

また学校休んでまでまた来るのはめんどくさすぎるので、

できれば今日1日で終えたい。

 

家に帰って着替えてシャワー浴びる以外道はないと判断し、

かつ他にウマい言い訳も思いつかなかったので、

事務の人にありのままを伝える。

「体調は全然悪くないんですが・・・○○○を漏らしてしまって・・・」

家に帰って、

母親に大量の黒色の○○○がついたスーツのズボンを預け、

風呂でケツを洗う。

 

再び病院に向かい、実習を受けさせてもらえることとなった。

白衣に着替えてロッカー室を出ると、

研修医たちがお出迎え。

 

「君が有名な大ふへん者か〜^^」

 

めちゃめちゃニタニタしてやがるww

よくよく考えてみて、

自分が研修医だとして、

こんな見学生が来たら面白すぎる。

 

病院見学しにきて、○○○漏らすて・・・

26歳にもなって、○○○漏らすて・・・

 

その日は俺以外に東大の6年生が2人見学に来ていた。

その後はこの東大生と病院実習。

 

東大医学部て・・・^^;

こいつらの頭の造りはどうなってるんだ??

研修医の先生が患者の血液データ出してきて

pH 7.55(H)の値を指さし

「これはアシドーシス?アルカローシス?」

と東大生に聞くと、

「うーん、、、でもHだから高いってことだから、、、

 pH高いのは・・・

 あれっっ??どっちだっけ???」

・・・とかいってて、

めちゃめちゃ癒されました。

 

そんなわけで、

○○○は漏らしたものの病院見学は順調に進み、

予想通り、給料通りの激務だということを確認して終了。

きちんとやれば相当、

医者として腕を磨くのとのできる病院という印象だった。

 

○○○漏らしてまで見学行ったんだし、

一応、願書は出しておくかな〜

とか考えて帰宅した5月の夜でした。

———————-

 

以上、去年の俺のmixiの日記でした。

・・・ちなみに、

現在、研修しているのはこの病院です。笑

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“病院見学で起こった悲劇” への2件のフィードバック

  1. チビクロ より:

    お久しぶりです♪

    僕もお腹ゆるゆるマンなので、
    お気持ちすごく分かります!!

    特に『トイレがある場所』についた瞬間の危険度は
    半端じゃないですよね!!

    思わぬ所で共感してしまいました(笑)

  2. 大ふへん者 より:

    チビクロさん
    どうもお久しぶりです^^
    ゆるゆる仲間ということで嬉しかったです^^
    トイレにつくと鉄板でゆるみますんで、
    満室だともういろいろ終わってきますね。笑

    自分の場合は、
    16R中に腹が痛くなるとだいぶきついですね^^;
    意識朦朧とするなか消化するのはまじできついです。

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