医師臨床研修マッチング採用試験

以前マッチングに関する手順の話を書いていましたんで、

つづきを書いていこうと思います。

病院見学→願書提出

その次は「採用試験を受ける」

といった段取りになっております。

時期としては8月の夏休みの時期です。

 

この採用試験ですが、病院によって実に様々です。

僕の受けた病院2つは

第一志望の病院は、面接+英文和訳の筆記試験

第二志望の病院は、面接+小論文

でした。

ほかの病院ではオスキーをやったり、

医師国家試験みたいな筆記試験をやったりと、

実に様々です。

 

人気病院を受けられる方は別として、

基本的に初期研修医のマッチングは

第一志望の病院に80%はマッチするものなので、

特別な対策はいらないと思います。

対策をしてる時間があるならば、

国家試験や学内の試験のための勉強をしましょう。

卒業できなかったり、国家試験落ちたりすれば、

基本的に良い病院にマッチしても一切無効になりますんで。

 

どの病院でも行われてると思われる「面接」について

一言アドバイスをしておくと、

提出した書類のコピーは必ず取り、

面接の前にさっと目を通しておき、

自分が書いた内容に関して、

想定される質問に対する答えを用意しておくこと。

 

俺の場合だと医学部再受験ってのがありますんで、

そこは当然のツッコミ所です。

「なぜ、医学部再受験を決意したのか」

「再受験生活はどうだったか」

このへんは必ず聞かれると思ってました。

また俺は2年生時に1回留年をくらってますんで、

ここも当然、突っ込まれますね。

「なんで留年したの?」

「病気?それとも単に勉強してなかったの?」

などなど。

他にも「なぜ当院を志望したのか」など、

お決まりの質問に対する答えも、当然用意しておきます。

これらの面接の準備も、

受験病院に向かう電車の中や待ち時間など

30分程度でできると思いますんで、

やるべきだと思います。

 

ここで俺の経験談をひとつ。

俺の第一志望の病院は英文和訳が出題されると聞いておりました。

ここの研修医に「どんな感じなんですかー?」と聞いてみたところ、

「辞書持ち込み可なんで、SVOがわかってれば簡単だよ~」

とか言ってましたが・・・

 

このお方・・・

なんと、東大医学部卒!

誰もが一度は憧れる日本一の超難関、

東大理Ⅲに合格した天才なんですねー。

俺なんかとは頭の造りから陰毛の造りまで全く違う、

異次元世界の方だったんですねー^^;

こんな人のいうことは鵜呑みにはできませんねー^^;

 

ぼくのマッチした第一志望の病院には

こんな優秀な方々が沢山いらっしゃいます。

そんな素晴らしい病院に、

雇ってもらえることを幸せに感じております。

4月からの初期研修医、

めちゃめちゃ頑張ったろー!!って思ってます。

 

さて、話は逸れましたが、

採用試験が終われば次は

医師臨床研修マッチング協会HP

にて、作業となります。

これについては次回、記事にしていきます。

 

※注意事項※
現在、管理人は卒業旅行で海外にいるため、
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ご了承ください。
2月28日頃に帰国予定です。

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