禁忌肢は踏みにいけ!

医師国家試験の記事書かなくなってから

やっぱりアクセス下がってますねー。

メルマガに中心的に書いてますが、

アクセス下がってると書かなって気になってしまうね。

 

というわけで今回は禁忌肢について。

いわゆるドボン問題

 

医師国家試験の合格基準の一つに

禁忌肢○○問以下ってのがある。

他が合格点満たしてても、

禁忌肢を踏みまくれば落ちるってことなんだが。

 

もうみんな知ってると思うけど、

これはもう無視でいいってこと。

 

禁忌肢のみで落ちる人は、

ほとんどいないっていう事実があるんで、

気にすることはないってことなんよ。

 

禁忌肢として認められる選択肢は

受験者の1%以下が選んだものに、

適応される可能性があるとのことで。

みんなが選びそうな選択肢は

禁忌肢にはなりえないってこと。

 

ゆえにこれが正解っぽいけど

禁忌の可能性があるからヤメておくといった戦略は

逆に点数を落とすことが多いので、

必修では致命傷になるという。

実際に試験後はこの問題が禁忌肢だとかいって

ネットで話題になるらしいですが、

そういった問題が禁忌になったことは

過去に一度もないそうです。

 

・・・というわけで禁忌肢っぽいから

選ぶのをやめておくんではなくって、

そこは積極的に踏みに行くほうが

必修ではよかったりするらしい。

 

例えば。

治療薬はどれかって問題で、

動脈管を開く薬 or 閉じる薬

の2つが選択肢にあったとして。

これは誰がどう考えたって、

どっちかが正解で、どっちかが禁忌にきまってる。

故に怖いから、禁忌を踏みたくないから、

二つとも選ばないってのは

賢そうな戦略に見えて、

実はナンセンスなわけ。

 

禁忌を踏んだとしても、

みんなも選んでれば禁忌肢として認められないのね。

だから自分が悩む場合は、皆も悩んでるはずなんで、

怖がらず1/2に挑んでいい。

 

というわけで、禁忌肢に関しては、

何も特別な対策はいらないので、

普通に勉強してればいいってことです。

 

・・・さて。

いつまで医学生ネタをやり続けるか。

このブログから医師国家試験を取れば、

アクセスは半分以下に落ち込むと思われる。

 

医学生ネタをとっても需要のあるブログになったときに、

当ブログから医学生ネタがtaperできるんだと思う。

いつの日になることか。

 

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