医師国家試験 必修問題の戦略

最近の医師国家試験の必修問題は80%以上の絶対基準が設けられております。

医師国家試験で落ちる人の大半はこの「必修落ち」であるという事実があるので、

必修ケアはかなり大事になってきます。

医師国家試験におけるカリスマ講師である三苫博(通称MTM)先生が

本番で必修問題を解くにあたっての注意事項について述べておりました。

1. 一度マークした答えは直さない

2. 禁忌肢は踏みに行け

1.一度マークした問題は直さないこと。

模試等、合否に関係ない試験の時はさらっと解いて

時間を余らせて出て行くパターンが多いかと思われますが、

本番もそれで良い。

必修に限っていえば最初に答えたものが実際の正解である可能性が非常に高い。

深く考えすぎると逆に誤った答えを導いてしまうことがあるから、

深く考えずに一度マークしたものは変えない方が良いことが多いそうです。

 

2.禁忌肢は踏みに行け

最近の医師国家試験において、禁忌肢で落ちることは無いと思って良いそうです。

禁忌肢とされる選択肢は、

受験生全体の1%未満が解答したものに適応される可能性があるものであり、

みんなが選びそうな選択肢が禁忌肢になることはないそうです。

ゆえにこれが正解っぽいけど禁忌の可能性があるからヤメておくといった戦略は

逆に点数を落とすことが多いので、必修では致命傷になるといいます。

実際に試験後はこの問題が禁忌肢だとかいってネットで話題になるらしいですが、

そういった問題が禁忌になったことは過去に一度もないそうです。

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