医師国家試験合格率100%の秘訣

最近の医師国家試験は相対評価となっており、

「全員合格」といったような

ハッピー現象は起こらない構造になっております。

資格試験なのに相対評価なのは意味不明ですが、

とりあえず皆優秀であっても、

誰かを落とすために、

合格点は上がってしまうということになってます。

 

そんな厳しい最近の医師国家試験で

大学別合格率で100%を達成した某大学卒業のDrに

お話を伺う機会がございましたので、軽くご紹介いたします。

 

A「100%合格はさすがにすごくないですかねー?」

B「さすがにたまたまだとは思いますけど、

 やっぱり学年全体としてかなり真面目な学年であったと思います」

A「何か大学で特別な対策とかあったんですか?」

B「うちの大学の場合は、TECOM or MECと完全に分けられていないため、

 ある部分では三苫を、ある部分ではコ-シローを使っていたりして、

 それが逆によかったのかもしれませんねー」

 

学年全体が真面目であるか否かは調整のしようがないとして、

TECOMとMECそれぞれをうまく使い分けるのは、

ぼくらの大学にはなかったやり方だなーと思いました。

 

僕らの大学ではほぼTECOMメインでした。

というのもTECOMの予備校自体が、ぼくらの大学系統のものらしいので、

大学全体がTECOMに偏りがちってのはあったのかもしれませんねー。

それが良い事か悪い事かは別として、

そんなやり方もあったんだなーと思い記事を書いております。

 

国家試験のボーダーライン付近は

ガチで団子状の成績分布らしいので、

大学全体が100%になるか否かも

だいぶヒキの要素が強いかとは思います。

 

それにしても・・・全員合格はやっぱり凄いですね!!

我が母校もいつかは達成してほしいなーとか思っております^^b

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