医師国家試験合格のための勉強方法

現状で、医師国家試験は

TECOMのセレクト・ターゲットだけで

十分に合格できる!

僕自身が医師国家試験に合格することで、

やっと、このことが言えるようになりました。

 

大学の中でも安定に最下層を走ってきたぼくですが、

そんなぼくでも医師国家試験に合格できた、

その勉強法は極めてクリアカットです。

 

5~12月

・ひたすらTECOMのSELECT(講師:三苫先生)をやり込む!

12月~本番まで

・QB 公衆衛生

・QB必修part1~3

・TECOMターゲット(講師:三苫先生)

・医師国家試験過去問3年度分

 

ほぼこれだけです。

(他には11月ごろに、MEC高橋先生の、

公衆衛生対策講義のビデオ見ました)

 

要するに、

三苫先生の講義内容のみしっかりやれば、

現状で、医師国家試験は合格できると思います。

成績の良くなかった僕でも合格できましたし、

周りを見渡しても合格できています。

 

今の医師国家試験は、昔と比べて、

難しい試験である思います。

基本的にどの大学も、

医師国家試験に合格できる見込みのある学生しか卒業させませんので、

医学部を卒業できた時点で、

つまり医師国家試験の受験資格がある時点で、

かなり優秀であるということができます。

(うちの大学では6年生で昨年は19人、今年は12人留年しました)

医師国家試験はここからさらに相対評価で、

10%必ず落ちる試験ですから、

難しい試験であることは間違いないと思います。

 

厳しい試験ではありますが、

真面目に勉強すれば突破できる筈です!

 

ぼくはご覧のとおりMTM推しではありますが、

なにも三苫先生のビデオを見なければ合格できないということはないと思います。

MECのDr.孝志郎なんかも有名みたいですね。

(僕自身は一度も講義を受けたことはありませんが)

また予備校のビデオでなくても、

自分でQBや病気が見える等で、

ゴリゴリ進めていくんでも良いでしょう。

 

共通するのは、

何か一つ、これ!という柱をもって、

それだけを続けることができるか?

・・・ということでしょう。

一番良くないのは、

色々な勉強法に手を出して、

なにひとつ消化できずにいることでしょうか。

 

この先の、

あなたの医師国家試験合格を応援しております!

頑張ってください!

 

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“医師国家試験合格のための勉強方法” への2件のフィードバック

  1. 秋生 より:

    はじめまして。秋生と申します。最近ブログを拝見させていただいております。

    情けない話ですが今年の国試に落ちてしまいました。
    そこで質問なのですが、
    テコムの国試basicとったのですが、SELECT基礎病態講座は含まれてないのでplusの方でとった方がいいのでしょうか?
    1年通して国試basicで十分でしょうか?

  2. 大ふへん者 より:

    どうもはじめまして。
    国試basicというのは僕自身、受けたことがないため、
    まったくわからないですね。
    申し訳ございません>_< 基本的にどの教材でも不足だということはないと思うんで、 自分のやりやすい教材をやり込むのが一番かと思います。 お力になれず、申し訳ございませんでした。

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