医大生、薬学生、医療系学生 使える語呂合わせ

管理人、大ふへん者であるわたくしが
医学部生活6年間で使えた語呂合わせを紹介いたします。
俺自身、あまり語呂合わせで覚える派ではないんですが、
そんな俺でも「この語呂は使える!!」って思ったものをpickupしていきます。
使える語呂合わせってのは
インパクト、ストーリー性、思い出しやすさ
が非常に大事だったりして、
使える語呂ってのは人それぞれ違うものだと思いますが、
ぼく個人的に使えたものをこれからもupしていきたいと思います。
1.ベーチェット病の4徴候の語呂合わせ!!

ベーチェット病の4徴候
・ぶどう膜炎
・アフタ性口内炎
・結節性紅斑
・陰部潰瘍
ですが・・・

「ぶどうちゃんとアフタして結合したら陰部に潰瘍ができちゃった!!」
by同学のエロエロ女子Nちゃん

ぶどうちゃん=ぶどう膜炎
アフタ=アフタ性口内炎
結合=結節性紅斑
陰部に潰瘍=陰部潰瘍

これは素晴らしい語呂です
ぶどうちゃんってのはキャバクラ嬢なんですねー。
そのキャバ嬢とアフターしてHOTELに行ったんですよー。
そして結合したんですねー。
そしたらそのぶどうちゃんは
病気持ちで、うつされてしまったというStoryです。
これはぼく個人が大学3年生の頃から愛用している語呂であります。

 

2.3類感染症の覚え方
1類、2類、3類までは医者として鉄板で覚えとかなきゃならない危険な病気。
1類、2類の語呂は学内ネタでうちの大学の人しかわからないんで、
誰でもわかる3類感染症の覚え方いきます。

「パチンコで3万負けで赤字」
by俺の彼女

パ=パラチフス
チ=腸管出血性大腸菌、腸チフス
コ=コレラ
3万=3類感染症
赤=赤痢

普通の学生にとっては3万円でも大金ですよねー。
パチンコではあっさり使える額です。
この語呂も結構インパクトあって覚えやすかった。

 

3.ステロイドの副作用

「ステロイドの副作用はSTEROID」
byツイッター医学語呂なう

S=精神症状
TER=タール便(消化管障害)
O=osteoporosis(骨粗鬆症)
I=infection(感染症)
D=DM(糖尿病)

少し医学英語の知識が必要ですが、
ステロイドの副作用がステロイド(steroid)ということで非常に思い出しやすい!!
ちょっと前の国家試験の過去問も、
この語呂一発で行けちゃう問題もありましたよー。

 

4.糖尿病の3大合併症

・・・は当然知ってると思いますが、
その3つが起きる順番はこう覚えましょう。

「しめじ」
by代謝内分泌のポリクリのときの俺の指導医

し=神経障害
め=目の障害(糖尿病網膜症)
じ=腎臓(糖尿病腎症)

神経→網膜症→腎臓

の順で進行していくってことですねー。

 

5.脂溶性ビタミン

「脂溶性ビタミンはこれDAKE!!」
byクエッションバンク

D=ビタミンD
A=ビタミンA
K=ビタミンK
E=ビタミンE

超頻出知識の脂溶性ビタミンですが、これDAKEで行けます!!
非常に思い出しやすいんでかなり使い勝手がよろしいです。

 

6.眼窩を形成する骨

「市長、公害の状況を前に涙」
byTECOMセレクトマイナー

市→篩骨
長→蝶形骨
公害→口蓋骨
状→上顎骨
況→頬骨
前→前頭骨
涙→涙骨

一見、やや微妙な語呂のように思われがちですが、
この問題自体頻出でして、
結構この語呂一発で行けちゃうんで、
俺はこれで覚えました。
2~3回思い出す作業をすれば行けると思います。

以上、6つを紹介いたしましたが、
今後も思い出し次第upしていこうと思います。

 

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