猿でも解ける医師国家試験問題を紹介

相変わらず医師国家試験ワードからのアクセスの多い当ブログ。

記念に107回医師国家試験の問題冊子をとっておきましたので、

今日は一般の方でも正解できてしまうであろう

107回医師国家試験問題(2013年度の最新の国家試験問題)をご紹介。

 

107-C1

医師憲章による医師の責務に含まれないものはどれか。

a 利己主義

b 医療の質の向上

c 医療へのアクセス向上

d 患者との適切な関係の維持

e 有限な医療資源の適正配置

これを間違える人はいるんでしょうかね?

 

107-C5

医療面接で患者の話を聴いている間の振る舞いとして、

患者の発言を妨げる可能性が高いのはどれか。

a うなずく

b 顎を触る

c 相づちを打つ

d 腕時計を見る

e 髪の毛を触る

医療面接であるかないかにかかわらず、

真剣な会話中に腕時計を見るのは良くないのは常識。

 

107-F4

医師の振舞いとして適切でないのはどれか。

a 院内PHSで話すときは、周囲に十分配慮して話す

b 面談室で患者に病状説明したあとは患者より後に退出する

c 患者と話をするときは、できるだけ目線の高さを同じにする

d エレベーターを使用するときは、緊急時以外は患者を優先する

e 上司が外出中であることを伝える場合は「○○先生は外出しておられます」と言う

これも社会人の常識問題。

ちょっと優秀な小学生でもeが間違ってるのは選べるはず。

 

医師国家試験は3日間で500題の出題ですが、

こんな茶番な問題も出題されてるんですねー。

他にも

白い巨塔に学ぶ医師国家試験

ブラックジャックによろしくに学ぶ医師国家試験

こんな記事もありますんで参考までにどうぞ。

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