-25kgのダイエット成功体験記【その1】

どうもこんばんわ。本日はお待ちかね
1年半で93kg→68kgの減量に成功した
俺のダイエット法を公開します。

昨日友人の結婚式に行ったんだけど、
「すごい痩せましたね!」
「癌とか大丈夫ですかー?」
と激ヤセっぷりに驚かれました。
25kgも減れば外見的に別人になれるもんです。

「ブログ見てますよー!」
というお決まりの絡みは結構あるんですが、
結構昔の記事内容まで詳細に記憶している
ヘビィー読者もいてそんな読者から
「次はダイエット法の記事楽しみにしてます!」
なんて言われたんで、
今回書く事を決意した次第であります。

俺のダイエット体験記が
ひとりでも多くの方の人生に役立てれば幸いだと思ってます。

 

1.ダイエットを決意するまで

元々はといえば自分は175cmの58kg程度のガリガリ体型でして、
多少太っても65kgぐらいまで、
どっちかというとやせ型体型でした。
しかし医師国家試験を前にして、どんどんと太っていき、
ついには90kgを超え、MAXで93kgまで行きました。

それまで「イケメン」とチヤホヤされていたのに、
デブってからはイケメンと言われることは皆無になり、
走っているだけで笑われ、
食っているだけで爆笑されるようなキャラクターになってました。

それはそれでもよかったんですが、
社会人になってから、医者になってからは
外見的な引け目が自分の行動を抑制するようになります。

自分に自信が持てないことで、
本来攻めるべき場面でも責めきれず、
かつてのアグレッシブさがなくなっていました。

それはなにも女性に対しての話にはとどまらず、
日常生活全てに関しての自信を奪っていました。

自分の人生をよりよいものにするために、
減量は必要不可欠であると思いました。
そして減量を決意するにいたります。

 

2.減量とはデブ習慣の改善にありき

ダイエットに王道なし。
これはダイエット開始当初も今もかわらない自分の中での格言です。

たしかに2~3kg程度のダイエットならば、
何もせずとも痩せられる、
神がかった方法があるのかもしれません。
でも20kg以上の減量となれば、これはもう、
デブ習慣の改善以外にほぼ道はないと思ってます。

デブにはデブゆえのデブ思考回路があります。
必ずあります。
元々の体型ってのももちろんあります。ありますが、
やはりデブるには必ず、
人とは違う理由が必ずあります。
普通に生活しているだけでデブになってしまう思考回路が
身についてしまっているのです。

例えば。
人よりも日常生活における消費カロリーが少ないはずです。
他人よりもゆっくり動きすぎです。
まず、他人よりも動いていません。
まず、他人よりも運動していません。

そして日常生活おいて摂取カロリーが多いはずです。
「そんなに食べてないよー」なんていいつつも、
必ず他人よりも沢山食べています。
無駄な間食も多い筈です。

ある1回の動作自体には、大した影響はないです。
1日だけドカ食いしたって
大した体重増加にはつながりません。
1日だけフルマラソンをしたり、
1日だけクロールで泳ぎたくったって、
大した体重減少にはなりません。

1kgの脂肪を燃焼するのに必要なカロリーは約7200kcalと言われてます。
7200kcalものエネルギー量を数日で制御するのは通常不可能です。

だからこそ大事なのは「デブ習慣の改善」なのです。
当たり前だと思っていることを、
一つ一つ今気強く変えていけばいいだけのこと。
1日たった200kcalの節約だって、1年間続ければ
200×365日=73,000kcalの節約になります。
単純計算で約10kg分の脂肪を燃焼するエネルギー量となります。

ただただこれまでのデブ生活習慣や
デブ思考回路を改善するだけでいいんです。
俺がやったダイエット法とは、
ただこれだけのことをやったに過ぎないのです。

 

記事が長くなったので明日以降につづきを書きます。
次回は具体的にどんなダイエットを施したのかを書いていきます。

 

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