夢と希望を胸に

どうもお久しぶりです。久々に自分のブログ開けた。

全く記事書いてないのにアクセスが上がっているのは

マッチング発表の時期だからでしょうか。

コメントもいただいているようでうれしく思います。

 

ope室もついに8カ月目に突入して、

何とも言えない不思議な感覚に至っている。

 

新しい環境にウキウキとする。

→ 麻酔はやっぱりイイネと思う。

→ ルーチンワークに慣れてくる。

→ 変化のない毎日が、だんだんつまらなくなってくる。

→ 仕事がハードにもなってきて辞めたくなる。

→ そんなキツさにも慣れてきて、何も感じなくなってくる。

→ 「楽しい」とも「つまらない」とも思わない「無」の状態

 

結局のところ、同じ病院、同じ環境下に長らくずっといると、

こうなることは必然であって、どこにいてもこんなことを感じると思う。

 

今のope室ワークがこの先、一生、永遠と続くのならば、

続けていくのはどうかと思うけども、

この先ペインクリニックを回ったり、

ICUを回ったり、外病院を回ったり、

専門医を取ったりと、

「未来」があるからこそ続けていこうという気になれる。

この先ずっと同じ場所、同じ仕事が永遠と続く知っていて、

やっていける人はなかなか少ないのではないか。

 

子供だって、

俺ぐらいの30近いおっさんだって、

退職後のおじさんだって、

「夢」「希望」を失った時点で、人生終わったも同然だ。

「夢」があるから生きていける。

どんなときでも「希望」があるからこそ頑張っていけるものだ。

 

また少々鬱っぽい記事になってしまった。

確かに今は仕事が楽しいとは思えていないが、

幸い趣味に没頭できているので、そんなに病的なほどではない。

(最近、ブログを読んでいると思われる元同期の外科医から

「大丈夫?」と言われることが多い)

 

来年から後輩が沢山入ってくれることになったようだ。

尊敬される存在にはならなくとも、

ナメられる存在にはならないようにせんと。

 

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“夢と希望を胸に” への2件のフィードバック

  1. ゴン より:

    ヘルニア手術します。固定術です。1時間くらいです。質問です。
    尿道カテーテルを拒否する事はできますか?
    あの激痛はもう味わいたくないです。
    尿道カテーテルを付けたくないです。尿道カテーテルをつける一番の理由はなんでしょうか?

    • 大ふへん者 より:

      はじめまして。しばらくブログを開けておらずコメントに気付けませんでした。すみません。
      外科のドクターに相談しましたか?きちんと話せばわかってくれると思います。
      尿道カテーテルを留置する理由は、目的によって色々あります。
      例えば1日の尿量をきちんと把握したいとき。
      バルーンが入っていないと尿量があいまいになります。

      腰の手術となると、排尿にかかわる神経もそこを通っていたりするので、
      尿がきちんと出ているかどうか、
      そこは神経障害の有無を評価する意味で必要なのではと思います。
      ・・・が、そこは術後を診る専門家の外科の先生に聞いた方がイイですね。
      もっと大事な役割があるのかもしれません。

      尿道カテーテルなどといった管類は早めに取るのが原則なので、
      不必要であれば抜いてしまいたいと、僕らも思ってます。
      対処の仕方によってはいらなくする方法もあるかもしれないので、
      ぜひともオペレーターの先生に相談されることをおすすめします。

      お大事にしてください^^

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