当直室 医師 連れ込み

金曜日は週に1回の外勤日ということで、

電車やタクシーなど使って2時間ほどかけて

遠く離れたところに来ている。

ここで日勤をやった後、

そのまま当直をして明日の朝に帰るといった仕組みだ。

 

この外勤というものは、

後期研修医の貴重な収入源であるのが一般的であり、

自分もその例外ではない。

 

「当直」というと初期研修のイメージだと、

walk-inと救急車rushで、

眠れないHard Workといった印象であるが、

ここは打って変わってほとんど何も起こらない。

いわゆる「寝当直」である。

実際に今のところ当直室で大半の時間を過ごしている。

今こうしてブログ記事を綴っているのも、

そんなゆっくりとした時の流れの一部分である。

 

特に意味もなく、

「当直室 医師 連れ込み」

というワードをサーチしてみた。

興味が持てた。

ほんの少しだけ。

そんなことを考えてしまうぐらい、

ここではゆっくりと時が流れている。

 

毎日この当直をやっていたら鬱になる自信があるが、

平日の日常はとても忙しいので、

週に一度こんな空間に足を踏み入れるのは

とても良いことだと思った。

1週間に1度の癒しの時間である。

ここの外勤が気に入った。

 

唯一の欠点としては華金が潰れてしまうことぐらいか。

みんなが楽しく酒飲んでいる中、

田舎のワンルームに引きこもって

パソコンをしているのは寂しいものだ。

 

その分、土日をエンジョイしよう、

そんなことを思った、春の日の出来事でした。

 

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