叱ってくれる人を大切に

 

成功者であるビルゲイツの教えの一つに

「叱ってくれる人を大切に」とある。

 

年を追うごとに叱ってくれる人というのは、

y=1 / xのごとく減っていくものであり、

30近くなった俺を叱ってくれる存在は、

日を追うごとに少なくなっていっていると言える。

 

最近は職場の先輩ですら「パワハラ」などと言われることを恐れ、

後輩を叱れないこともあるぐらいだ。

 

たしかにそれでもなお叱ってくれる存在はとても重要である。

 

最近だと「字が汚すぎる」ということを

上のベテランの先輩からこっ酷く叱られた。

これまでも何度も指摘はあったのだけど、

ここまで怒られたのは初めてだっていうぐらいに言われた。

 

怒られたその時は、あまりの怒られっぷりに

「・・・てめぇだって読めねぇ字書くだろ?

 人のこと言えんのかコノヤロー」

などと、反抗期の高校生のごとく、

チャット禁止用語が脳裏を駆け巡るのであるが、

怒られてから数日の時を経て、叱られたことに対して、

少しずつ愛情を感じるようになってくる。

そして自分の過ちに気付き、

少しずつ訂正を入れるようにしている。

 

よくよく考えてみれば最近は皆優しいので、

怒られるとはいえ「ケチョンケチョン」に言われるということは少なくなった。

そんな中「ケチョンケチョン」に言われると心に響くものがあるのだ。

 

超絶美女ボイン

「これだけ一緒にいて私のことをカワイイと言わない男性ははじめてだわっっっ」

などといって、その人のことが気になってしまうのと同じだ。

・・・同じじゃないか。笑

 

とにかくも、ビルゲイツの言う通り

叱ってくれる存在はとっても大切だ。

何をしても怒られないぐらいの年代になった頃

恥ずかしくない自分でありたいと思ってる。

 

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