刺激的な日々から離れて

意外にも麻酔科は

ドキドキ・ハラハラ場面で出くわすことは少なかったりする。

そうなったときは生死にかかわる、本当にヤバい時なのであるが、

実際そんなことになる確率は極めて低く、

8カ月ope室にいても、そんな症例はほとんど経験していない。

 

そう考えると、去年、救急外来や救急車を沢山診ていたのが

それはそれで充実していた日々に思える。

過去の記事を読み返すと、とても楽しそうだ。

 

救急外来DQN患者

 

解釈モデル、恐るべし。

 

時には名医になりうる

 

俺の見逃した症例達-転ばぬ先の耳学をば

 

多少不謹慎な言い回しになるかもしれないが、

仕事も刺激がないとつまらないものだ。

 

やっぱり救急いいよなぁなんて思ったりして、

麻酔科専門医を取ってから、

救急の分野に突っ込んでいくのも選択肢の一つだったりしてる。

 

とりあえず今考えているあらゆる人生設計のうち、

全ては麻酔科専門医を取ることからはじまっている。

 

これから最低4年間、、

果たして耐え抜くことができるのであろうか。

 

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“刺激的な日々から離れて” への1件のフィードバック

  1. ひこ より:

    はじめまして。研修医二年目の者です。
    6年生のときからブログを拝見させてもらっております。
    今2年目で進路に迷っていましたが、私も麻酔科に進む事にしました。
    同じ科の者同士、仲良くしましょう。よろしくお願いします。

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