初めてのICU

今月からICUの期間ということで、

長いこと世話になったope室から距離を置いている。

全身麻酔をかける機会は月に数回といったペースになるだろう

 

ICUといえば初期研修医時代は研修医から

絶大な人気があった科目ではあったものの、

しっかりと学んだ機会がなく、なかなか新鮮味がある。

業務的には、

俺のような下っ端にICUで医者っぽい仕事があるはずがなく、

大体は雑用をしているんだけども、

それでもゆったりと時が流れているので、

そんなに嫌ではない。

ope室はハードワークだった。

 

特記すべきはICUの先輩麻酔科医が

とっても尊敬できる人たちであることである。

何よりもボスの実力は半端なく、

この人に聞けばなんでもわかる、

なんでも解決してしまう感がある。

その上、とっても優しく、この上ない人格者だ。

人格ひとつとっても、ちょっとそこらの人には負けていない。

そしてちょっとお茶目な一面もあるので、男子力も高い。

(お茶目さ、可愛さは、立派な男子力factorの一つ)

なかなかこれまで、ここまでの

スーパードクターに巡り合ったことはないかもしれない。

こんな人の元で学べることはとっても幸せだと感じる。

 

それとこれまでと違って、

病院にいる間に座学に時間が取れそうなので、

積極的に使っていきたいな、と感じる

きょうこの頃でした。

 

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