失って初めてわかる大切さ

って毎回思う。

何も恋愛に限った話ではなくて。

今現在、当たり前に感じてるものが、

失って初めてすげぇ大事だったんだなと思うことはよくある。

 

付き合ってる彼女がいて。

毎日一緒にいると嫌な部分がたくさん見えてきて。

フルるかフラれるかして離れてって。

存在していたことの大切さに気づいて。

後々何年も引きずるってパターンはよくあった。

 

「幸せ」って相対的な部分が大きいと思う。

明日、両眼を失ったとすれば、

かつての生活がいかに幸せだったかを痛感する筈。

 

学生時代の小遣いの何倍ものお金が、

給料で振り込まれている筈なのに、

全くたまらない貯金。

生活水準が上がった筈だが、

以前と比較してお金いっぱいで幸せだという自覚がない。

3年目から大学病院の安い給料に引き戻されて

生活水準が下がってはじめて、

これまでいかに幸せだったか自覚するのだと思う。

 

何が言いたいかというと。

今ある自分の環境を大切に思うべきだということ。

 

母親や親父も元気に生きていて、

いつでも会い行けるというこの日常。

 

五体満足に心身ともに健康であるというこの日常。

 

目指していた医師という職に就いているこの日常。

 

可愛い彼女と毎日過ごしているこの日常。

 

当たり前の日常が、

本当に幸せなことなんだと認識しておくこと。

 

この日常に感謝して、

ストレスフルな日々も爽快に過ごしていきたいと思ってる。

 

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